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topBook ≫ マッキントッシュ・ハイ 更新: 2009.02.10 (3362d)

マッキントッシュ・ハイ

データ

項目データ
著者山川 健一
ページ310ページ
サイズ(cm)19 x 13
出版社幻冬舎
ISBN4877281452
発売1996/12

感想

by suika

1996年に書かれた本なので,結構古い話です。
著者は,Macを買って1年ほどでこの本を書いたそうです。
すごいですねぇ。
しかも,Macを1年で7台も手に入れたそうです(@o@)
この本は,「好きこそものの上手なれ」だなぁと感じさせられました。本にもそう書いてあるんですがね!
あと,Macの歴史が色々と話に出てくるので,Macを始めたばかりでMacについてもっと詳しくなりたい人に向いている本だと思います。私も「へぇ〜そうなんだぁ!」ということがたくさんありました。

今でも斬新さを失わないすっきりしたデザインのその裏蓋は、特殊なビスで泊められていた。それはつまり、もうエンドユーザーはコンピュータのなかは触らないでもいい、というジョブスの意思表明だったのだ。だがその裏蓋をはずすと、ジョブスを中心にした開発チームの人々のサインが入れられていたのである。

ロマンチックじゃないですか!!!!!いいですね。かっこいいですね!!
このような話が色々と書いてありました。

後半はインターネットの設定の仕方等が書いてあって、ちょっと読み飛ばしました。
さすがに1996年の話ですから、今は使えませんよね。

一番最後の、「ROCK CITY CHRONICLES/1995・7-1996・6-ぼくらの頭の中のヴァーチャル・シティ-」は、すごい想像力で物語を進めていますよ。雑誌の連載にちょっと手を加えたらしいです。



著者は,ホントにMacが好きなんだなぁということがひしひしと伝わってきました。
ロッケンロ―ラーだぜべいべぇ!って感じも伝わってきました。

今もこうしてマックに向かってキーボードを叩いているだけで、幸福な気分になってくる……となると、もう病気だな、こりゃ。

って。
そうですね。

目次

  1. 友情が生み出したコンピュータには一点の曇りもない
  2. なぜこんなにもマックを愛してしまったのか、という恋心
  3. 1カ月でシステムフォルダと親友になるために
  4. アプリという名前の船でデジタルな海へ漕ぎ出そう
  5. 禅や老子の思想とマッキントッシュ・ヒーリング
  6. LSDとグレイトフル・デッドが生んだコンピュータ
  7. ファーイーストの宣伝屋が綴る主要機種ガイド
  8. 小さなコンピュータがインターネットを解放した
  9. HTMLはホームページ作りのための魔法の呪文だ
  10. テレビゲーム機の向こうのWWW
  11. ヴィンテージとデジタルに虹の橋を架けるLittleShokDriver
  12. ROCK CITY CHRONICLES/1995・7ー1996・6 - ぼくらの頭のなかのヴァーチャル・シティー -

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