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topFAQ61001998年版 ≫ 内蔵ドライブについて 更新: 2005.04.01 (6350d)

内蔵ドライブについて


1.おすすめのHDD

ここに挙げたものの他にもたくさんありますので、選択のポイントだけ列挙しておきます。

  1. 容量:将来のファイルの増加も見込んでちょっと大きすぎるかなというくらいのもの。
  2. 振動:n振動が大きいものは、ドライブ本体のみならず周辺のボードにもハンダの剥がれなどの原因を作ってしまいます。もっともこんなに振動の激しいドライブはまだ見たことはありませんが(^^; これはショップの人に聞いてみると教えてくれます。
  3. 騒音:カリカリという音が聞こえないと動いている気がしない人はいいかも知れませんが、家族もちである場合などは騒音が問題になることがありますので、これもショップの人に確認しましょう。

2.フォーマッタについて

HD Setup(ドライブ設定。最新版はJ1-1.3.1)は他社製HDDは初期化できません。従ってSilverliningや Drive7, HardDisk ToolKitなどのツールを使って他社製HDDをセットアップ(フォーマッティング、ドライバ組み込み)します。これらのツールは有料で結構なお値段ですが、ドライバの性能もそれなりに良いようです。フリーのものとしてはAlliance Power Toolsというのもあります。

補足:ドライブ設定(J1-1.3.1)で初期化の可否

メーカ可否備  考
APPLE    ◯ 林檎謹製でも中身はIBMのOEM製品が多いみたい。
IBM      ◯  
FUJITSU  ×  
Quantum  ◯ Drive Setup1.4(MacOS8.1)なら可との事です。
また7300/180の最終ロット品にはFireballST2100Sが
内蔵されているのでこれなら大丈夫でしょう。
seagate  ◯  



3.12x? or 24x? CD-ROMドライブ

最近では12倍速が当たり前になって、24倍速も徐々に普及し始めています。純正品であればCD-ROMドライブの交換も問題ないと思われますが、他社製の場合は基本的にはMacOS7.6でしか対応していません。
厳密にはMacOSでのCD-ROMサポートは 7.6ではなぜかApple純正以外のものが含まれていたが、MacOS7.6.1ではまた消えたらしいのです。そこでSystem7.5.5やMacOS8などで暫定的に他社製CD-ROMドライブを使うには、MacOS7.6に含まれるApple CDROM 5.3.1をコピーインストールすればOKです。ただしこの方法だとCD-ROMからの起動ができませんから、不安な方は純正の方がより安全だと思います。
さて、速度に関してはCD-ROMの24倍速やそれ以上のものは、本当にコンスタントにその速度が出るわけじゃないらしいので、12倍もあれば十分じゃないでしょうか。

【さらなる最強化】
3月か4月にAppleからDVDのリリースがありそうです。メーカーは松下、日立、フィリップス辺り。24倍速CDぐらいの性能になりそうです。MacOS8.1にあわせてのリリースでしょう。


4.12xCD-ROMドライブの振動対策どうします?

最近振動対策を施した会員によると衝撃吸収材「ソルボセイン」なるものが利用できるようです。衝撃吸収率が94.7%もあり絶縁もできそうです。
このシートには何種類かあってこの会員が使用したのは一番薄い「ソルボセイン ディンプル」で3mm厚です。このシートを利用するためには下駄の部分を3mmほど削らなければなりません。50mm角の4点支持で、0.5kg〜20kgまで対応するとの事ですので、CD-ROMのみならずHDDの防振にも利用できそうです。シート単位の販売で価格は1シート2800円です(東急ハンズ)。



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