Menu

Hot 15 Update

2018-07-16 2018-07-03 2018-05-26 2018-05-05 2017-11-15 2017-11-05 2017-10-20 2017-09-25 2017-09-23 2017-05-20 2017-04-08 2017-03-21 2017-03-05

About


現在のオンライン:2
本日:1
昨日:0
2005.04.01からのアクセス数:2445
2009.01.18からのアクセス数:
topTuneUp6100 ≫ 蒼い瞳のアイツ 更新: 2005.04.02 (4852d)

蒼い瞳のアイツ


http://www.think-d.org/6100/Proc/caution.gif

Macintosh本体の蓋を開けて内部を触ることで、Appleの保証を失うことになります。

各自、ページの内容及び、注意をよく理解した上で、自己責任で実行して下さい。

http://www.think-d.org/6100/Proc/caution.gif http://www.think-d.org/6100/Proc/caution.gif http://www.think-d.org/6100/Proc/caution.gif

さらに、このプロセスの対象は上級者です。

用語の意味が解らなかったり、手順で不明なことがある場合は、

無理をせず実行を諦めて下さい(そのため、必要以上に詳細な説明は避けています)。

理解と技術力のある人のみ、自己責任で取り組むようお願いします。


まずは目の色、変えてみましょう。

http://www.think-d.org/6100/Proc/LED_blue.jpg


番外編プロセス「蒼い瞳のアイツ」の巻

というわけで、 LEDの他にもリード線やロジックボードに繋ぐためのコネクタ等もパーツ屋で購入します。
コネクタ部分は秋葉原駅ガード下2階のパーツ屋(山長通商 Tel:03-3251-9691)で見つけた、 モレックス3021という部品と専用の金具?(リード線をハンダ付けする部分)を使いました。
部品代の合計としては500円程度でしょうか。失敗した時のために、複数買っておきましょう。
買うべきパーツがよく分らない時は、本体に付いていたLEDをコネクタごと店に持っていって、 同じパーツを探すと良いでしょう(私もそうしました)。


http://www.think-d.org/6100/Proc/LED_pin.jpg


リード線の先に取り付ける金具は一度コネクタに差し込むとなかなか抜けません。+-をよく確かめてから差し込むようにしましょう。
どっちがLEDの+-かわからない時は、もともとついていた緑色LEDと同じ配線にすればよいです。


http://www.think-d.org/6100/Proc/LED_pin_2.jpg


LEDの交換作業

まずは本体をばらして、標準の緑色電源LEDをコネクタごと取り外します。
経験のある方はご存知だと思いますが、これが結構な作業です。
基本的にほとんど6100を完全にばらさないといけません。
不器用だと自認する方はやめておいたほうがいいです。
元に戻らない、あるいはパーツや回路を破壊する可能性も低くありません。
というわけで、分解自体については上級者向けプロセス「バラバラ事件」を御覧下さい。


  1. 自作LEDケーブルを矢印の位置のコネクタに接続して、 とりあえず基板にだけ電源を通し、発光するか確かめます。
    ドライブ類を接続していなければ、電源はいつ切っても大丈夫です。
    起動時にはちゃんと起動音が鳴るか確かめましょう(スピーカケーブルの接続を忘れずに)。
    もし光らない場合は、配線がショートしていないか、+-が逆でないか確かめます。
    全部組み立ててから光らないことがわかると再び分解するのは面倒ですから、 必ず先にちゃんと発光するか確かめておきましょう。

    http://www.think-d.org/6100/Proc/LED_connecter.jpg


  2. 発光するのを確かめたら、 プラスチックのドライブマウンターの裏側の、矢印の位置にLEDをセットします。
    ケーブルも元あったケーブルと同じ位置にセットします。

    http://www.think-d.org/6100/Proc/LED_set.jpg


  3. LEDをセットしたマウンターを本体に元通り取り付けた後、電源を入れた写真です。
    高輝度LEDというだけあり、真正面から見るとかなりまぶしいです。

    http://www.think-d.org/6100/Proc/LED_blue_1.jpg


  4. 赤いLEDをセットしてみました。Red Zoneに突入という感じでよいです。
    この後は全てを元通りに組み立てて作業完了です。

    http://www.think-d.org/6100/Proc/LED_red.jpg


  5. 赤と青の電源ランプの6100。あとは黄色があれば完璧でしょうか。
    写真はデジカメで撮ったため、赤、青とも色が飛んでいます。
    特に青は薄い水色のように見えていますが、実際はかなり濃い青で発光しています。
    こればかりは実際に目にしないとわからないでしょう。

    http://www.think-d.org/6100/Proc/LED_blue_red.jpg


topTuneUp6100 ≫ 蒼い瞳のアイツ