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topTuneUp6100 ≫ AVカード,HPVカード(VC) 更新: 2005.04.01 (4976d)

AVカード,HPVカード(VC)


http://www.think-d.org/6100/Proc/caution.gif

Macintosh本体の蓋を開けて内部を触ることで、Appleの保証を失うことになります。

各自、ページの内容及び、注意をよく理解した上で、自己責任で実行して下さい。


内蔵ビデオの画面の狭さと色の少なさに物足りない時は、純正のビデオカードを載せましょう。


中級者向けプロセス「AV,VCで広々快適なのさ!」の巻

 内蔵ビデオAVカードVC of 8100
VRAM容量DRAM2M固定2M,4M
512 x 384320001677万1677万
640 x 480320001677万1677万
800 x 600-1677万1677万
832 x 6242561677万1677万
1024 x 768-3200032000,1677万
1152 x 870-3200032000,1677万


会員のPeter氏測定によるベンチマーク結果です。
グラフィック以外も含めたベンチの結果は上のグラフをクリックして見て下さい。
同クロックだと、AVカードに比べてVCは30%程度高速なようですね(解像度や色数にも依存しますが)。
なお、ベンチ測定時の環境は、6100/80AV,6100/80VCの両マシンとも、メモリ72M / ハードディスク2.1G / 2倍速CD-ROM / L2キャッシュは512KB / MacOS8だそうです。


ここで、解像度以外のそれぞれの表示方式の特徴をまとめると、

●内蔵ビデオ

●AVカード

●VC(HPV;Hi-Performance Videoとも呼ばれる)

いずれの場合でも、最近のPCIマシンで利用可能な1280x1024以上の大きな画面は残念ながら利用できません。
また、非AVモデルの6100に新たにAV,VCを取り付ける場合には、別途PDSアダプタ(PDSを90度変換させるもの)が必要になります。カードを中古店で購入したり、7100や8100の本体から流用する場合は注意して下さい。VCの中古を在庫している(可能性が高い)店としては、秋葉原の湘南通商が唯一のようです。これ以外の店で単体のVCを入手した事のある方はぜひお知らせ下さい。


さらに、混乱しやすいのですが、PDSアダプタとNuBUSアダプタは違います。


両者を間違えて購入したという話も聞きます。くれぐれも注意しましょう。
NewerのMaxPowrG3 for 6100を購入する予定の人は、それがPDSアダプタを兼ねますので、それで済ますという手もあります。

AVカード
http://www.think-d.org/6100/Proc/AVC.jpg


VC
http://www.think-d.org/6100/Proc/HPV.jpg


上の写真でわかるように、VCはAVカードに比べて奥行きがあります。
6100に内蔵する場合はちょうどその位置にあるハードディスクと当たってしまうので、ハードディスクを前に少しずらしておく必要があるようです(下記参照)。

Peter氏から、AVカード、VC、Dos Compatible カードを装着したPDSアダプタの三つを並べた写真を送って頂きました。確かに、VCは一番長いですね。Peter氏の実測値によると、AVカードの奥行きが17.8cmなのに対し、VCは19.6cmと、1.8cmほど長くなっています。


http://www.think-d.org/6100/Proc/3cards.jpg


VC装着時は、Peter氏のマシンのように、ハードディスク自体を少し前にずらす事(ハードディスクの前の電磁波防止用の金具がちゃんとはまっていません)と、SCSIのフラットケーブルをPDSアダプタの上に出す事が必要になるようです。その際、フラットケーブルは6100の上蓋から圧力を受け易くなるため、モニタなどの重量物はなるべく6100の上に直接置かない方がいいと思われます。


http://www.think-d.org/6100/Proc/cable.jpg


また、増尾氏(現在リンク切れ)からも、VCの長さと幅を示した写真のある6100関連のページを作成中との情報を頂きました。
VC購入を考えている人は氏のページを参考になさるといいでしょう。
Peter氏、増尾氏、VCに関する情報提供に御協力頂いてどうもありがとうございました。

カード増設の手順

  1. AVカードとPDSアダプタ
    ビデオカード(この場合はAVカード)とPDSアダプタはこんな感じで合体します。
    これを6100のPDSに差し込むわけです。
    6100/AVからVCへの変換の際は、一度PDSアダプタごと取り外して、そこからAVカードを抜いてVCに交換し、それを再び6100の本体へ取り付けるという手順になります。

    http://www.think-d.org/6100/Proc/AV_card.jpg


  2. PDS
    PDSは601プロセッサの横、側面に一番近い場所にあります(矢印の部分の長いスロット)。
    この部分に、ビデオカードを取り付けたPDSアダプタを上から差し込みます。
    ハードディスクのマウンタに干渉するかもしれませんが、ちょっとずらしつつだんだんと差し込みます。
    側面にはアダプタを引っかけるツメもあるので、しっかり引っかけましょう。
    ちゃんと押し込んだら、背面のネジ2つをちゃんとしめましょう。

    http://www.think-d.org/6100/Proc/PDS.jpg


  3. 装着完了
    装着完了すると、こんな感じで601の上は完全に覆われてしまいます。
    601もビデオカードもかなり熱を出すので、気になる人は冷却ファンをかますといいでしょう。
    購入するなら直径4cmのファンが601のヒートシンクにぴったり装着できるのでお薦めです。

    http://www.think-d.org/6100/Proc/PDS_covered.jpg




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